帷子川を挟んで、相鉄星川駅の対岸・川辺町は公的機関が集中し、中堅どころの企業も立地しているものの、外食する場所や、弁当屋が限られているせいで、市職員、消防署員、警察署員に相鉄、NTT、郵便局などの制服もちらほら見え、近隣住民の利用も実に多い。
左の写真は、7月7日のヘルシーランチ。名付けて「七夕特選メニュー」。いなり寿司にソバ、天ぷらは、えび・きす・はす・なす・ピーマンという豪華版560円也。
七夕にちなんで選んだ品目に何か由来がありそうなのだが、わからない。
日替り定食 ヘルシーランチ 日替りランチには、丸いお皿におかずが乗った日替り定食(写真左)450円と、ご飯とともに四角い箱詰めになっているヘルシーランチ(写真右)560円がある。
この食堂を訪れるほとんどの人が注文するといっても過言ではない日替りランチ。
それにしても、ネーミングの妙で、日替り定食とヘルシーランチの差が今イチ釈然としない。特にヘルシーランチは「健康に良い」と思いたいのだが、結構あぶらぎっていたり、揚げ物が多かったりして、社員食堂学会の学術上、その命名と分類には疑問の余地がある。

さて、メニューを決めたら、食券を買ってお盆を受取り、カウンターに食券を出すと、30秒も待たずに品物がお盆に載せられる。早いだけあって、おかずの温度にこだわってはいけない。当然、セルフサービスになっている。

 ほかに
 ハンバーグ定食 540円
 生姜焼肉定食 540円
 玉子丼 330円
 かつ重 460円
 天重 480円
 もり、かけそば・うどん 250円
 ざるそば・うどん 270円
 天ぷらそば・うどん 320円
 カレーうどん 360円
 日替りおかず 270円
Aセット「カレーライス+日替りおかず」580円、Bセット(写真1)「ざるそば+日替りおかず」500円はサービスメニュー。
定番のカレーライスは350円。
かつカレー(写真2)460円で、成形肉の薄い豚かつが乗り、学生食堂を思い出すような特徴のあるカレーがかけられている。
  ラーメン(写真3) 310円
  味噌ラーメン 350円
  チャーシューメン(写真4) 410円
  冷し中華(写真5) 410円
  かけうどん(写真6)250円
さすがに、社員食堂の王道を行くだけあって、ラーメン、チャーシューメンは、及第点もの。
スープ鍋をのぞいてみると、しっかり香味野菜とトリガラが入っていた。この値段では、ほうれん草とナルトが入っているだけでも感謝しなくてはいけないが、せめてチャーシューは向こう側が透けて見えない程度の厚みが欲しい。

もの足りなくてトッピングする場合、天ぷら(かき揚げ)80円、納豆80円、玉子40円だ。大盛りは60円増。