星川駅周辺の家系ラーメンはここだけかもしれない。「姉妹店・濱壱家」といっても、ラーメン通ではないから、さっぱりわからず、冷静に評価すれば、吉村家や六角家、横濱家とは似て非なるものだ。
チャーシューにインパクトがなく、スープが濃いので、薄めをわざわざ頼んでも、辛さが残ってしまいスープまで完食する人はいない。
カウンターテーブルに10席。昼時はそこそこ満員で、2〜5人程度は並んで待つことになる。
写真は、中ラーメン 700円

 並ラーメン 600円
 並ネギラーメン 750円
 並チャーシューメン 850円
 並ネギチャーシューメン 1000円
 中は100円増、大は 200円増。

中チャーシューメンは、(写真1)のとおりで、ちょっとさびしい。
麺をひっくり返していたら、下の方から味付けのゆでウズラ玉子が2個出てきた(写真2)。ちょっとうれしかった。

しばらくするとウズラのサービスはなくなっていた。おまけに作り手も変わっている。それに例のウズラ玉子も味付け玉子半分(写真4)になっていた。
最近は「味うす目」を頼むと、油とのバランスがよく、完食するお客さんが増えてきた。