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「魔窟」と呼ぶに相応しい外観と雰囲気がある。人々は得てしてそんなところに惹かれるものだ。昼時に行っても、夜に行っても、薄暗がりにがやがやと人だかりがして騒がしい。しかし、一番騒がしいのは厨房の店主だったりするところが面白い。 聞けば奥様が上海出身の中国人で、料理修行と食材の買い出しを兼ねて、年に2回ほど奥様の実家へ里帰りするのだそうだ。嘘か誠か半年分の食材だから船便で送るというのだから、その食材を使って繰り出す料理は、本場・上海の家庭料理が目白押しだ。それを証明するかのように、来日している中国人たちが連れだってやってくる。 1番人気は、水餃子8ケ600円 それに追随するのが、 上海ソース焼そば(写真)700円 上海炒飯(写真1)800円 ランチタイムは、マーボー豆腐、レバ野菜炒め、ニラ玉子炒め、カニ玉がそれぞれ700円。+200円で水餃子6ケ(写真2)が付く。また、あらかじめ水餃子の付いたセットランチ1千円として、肉野菜、マーボナス、マーボ春雨、上海炒飯、イカと野菜炒めがある。ちなみに上海炒飯の説明に「野菜ひき肉あんかけ」とある。 夜、酒のつまみに前菜盛合せ(写真3)1800円を頼んだらご覧のとおり。安くて旨いという評判の口コミから、プライベートでやってきたというダチョウ倶楽部の写真(4)が掲げてあった。 |
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