店の名が示すとおり、横浜市が事業化している、障害者の就労の場を確保し、障害者に対する市民の理解を深めるための「ふれあいショップ」。星川地域ケアプラザがある複合施設「かるがも」の1階にある。広くてゆったりしたスペースながら昼時には、ほぼ満席になるほど人気を集めている。
日々メニューに苦心しているという日替ランチ(写真「ひき肉と豆腐の辛み炒め+筑前煮」)はコーヒー又は紅茶が付いて680円。ときどき食事の後先を間違えて飲み物が出てきたり、じっと待っていても何の音沙汰もなかったりするがご愛敬と思って、やさしく「忘れているものは○○ですよ」と教えてあげるといい。俗世の喧噪を持ち込む場所なのではなく、自立支援を支える目的意識を持った人の利用が前提の店なのだから。
大盛りの好きな相棒は、さすがに常連として顔を覚えられ、頼まなくてもご飯が大盛りになってしまうほど居心地のいい店だ。
素朴な手作りケーキがあるせいか、ティータイムの利用も好評という。
オムライス、ハンバーグ、カレー、ハヤシライス、ピラフは、いずれも550円。プラス100円でコーヒーか紅茶が付く。
日替り定食
(写真3)肉巻
(写真4)チキンソテー
(写真5)唐揚げチキン
などなど、工夫の毎日。
(写真6)は、ソフトクリーム。
左がブルーベリーヨーグルトで、右がゆずピール。まだ不慣れなところが、悶絶をうっているソフトクリームの軌跡からしのばれる。
コーヒー、紅茶は、250円。