店が国道から奥まったところにあるためか、庭木に遮られるようにノレンをさげているためか、実に隠れ家的な存在の寿司屋だ。
昼時もシーンとしていて、ランチの額が置かれ、かつ少し開いた窓から中の人の動きが見えなければ、ちょっと入りにくい雰囲気を持っている。おまけに店主の顔が鬼瓦風の職人がまえで恐い。話しかけてみると愛想がいいし、面白い話を聞かせてくれるのだが・・・。
ランチは3種。
 日替り定食900円
 海鮮ちらし(写真)1000円
 寿司定食(写真1)1000円
仕事はテキパキといたって丁寧、ネタも活きがあり、味のバリエーションもよくできている。最後のデザートも甘みを抑えて、あくまで和を主張する。
後日、夜出張ってみると、店内は宴会客で満席状態。どおりで、あのネタが昼出せる訳だと納得した。
 並にぎりちらし1200円
 上にぎりちらし1700円
 特上にぎりちらし2600円
 太巻1200円