細い路上に申し訳なさそうに突き出している四角い看板がなければ、ほとんど一般の民家に溶け込んでいて通り過ぎてしまう。その看板だって、カッパ橋辺りで買ってきて店の名を書き込んだ程度のものといえそうだ。
店の中はテーブルで20席ほど。
タバコの煙で息苦しいのか、近くのビジネスパークから来るOG、OLでむせかえるのか、原因はその場所にいた人にしかわからない。

表のカベに下げられた黒板を見る限りでは、昼の定食メニューは8品。
@日替り(牛肉ともやしの醤油炒め)650円
Aとりの塩炒め(写真)550円
Bしょうが焼(たまねぎ)650円
Cさばの干物670円
Dあじの干物650円
E焼鮭630円
Fまぐろの血合いの塩焼き630円
G牛バラ肉のスタミナ炒め650円
いずれもコーヒー(写真1)か紅茶が付く。
中国から来たらしいビジネスマンは「激辛ご飯大盛り」も付け加えていた。実にアットホームな店だ。