屋号がナイス。この辺りは、東海道五十三次の宿駅・保土ケ谷宿に江戸から来た入口にあたる。由緒正しい土地柄だけに、日清・日露戦争の勝利を祝ってネーミングしたのかと思わせる。入店してビックリ。帳場にいたお姉さんは、靖国の母を思わせるような立ち姿と年回りなのだ。
日替り定食 600円 として、
まぐろ刺身、焼魚、煮魚、メンチカツ、天ぷら、フライ、野菜煮のラインナップ。煮魚でも、サバ(写真)、タラ、イワシ、カレイなど、その日の仕込みによって何種類もあるのだからスゴイ。
 カレーライス 500円
 カツ丼、天丼、うなぎ丼 各700円 等
みんな、田舎のおふくろの味なのだ。
聞き耳をたてると、注文は天ぷら定食が多かった。それも瓶ビール付で。日替りの看板はサッパリ?しているものの、店内のホワイトボードにはこれでもかというぐらい品が列挙されていて、見ているだけでクラクラした。トイレの入口に林家三平師匠の色紙があった。それだけで笑ってしまうが、いったい本物なんだろうか?